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  • チーター
  • ライオン
  • トラ

チーター
食肉目 : ネコ科
生息地 : アフリカ・アジア

CITES(ワシントン条約)では、第1表(最も規制が厳しい)に掲載されている希少種。
生息数も世界に12,000頭以下と言われています。
大変繁殖の難しい動物ですが、当園では開園以来80頭以上の繁殖に成功しています。
また人工繁殖にも取り組んでいます。

ライオン
食肉目 : ネコ科
生息地 : アフリカ・インド

広大なサバンナでプライドという群れを作り、生活しているためネコ科の中では、最も社会性が高い動物です。
シマウマやヌー(レイヨウの仲間)などを数頭で協力しながら狩をしている様子はおなじみですが、ハイエナの獲物を横取りすることもよくあります。

トラ
食肉目 : ネコ科
生息地 : インド・東南アジア・中国・ロシア

以前は8つの亜種がいましたが現在では3亜種が絶滅したといわれており、残った5亜種もすべてが絶滅に瀕しています。
これは、開発やその美しさのために乱獲されたことなどが原因です。
CITES(ワシントン条約)では第1表に掲載されている希少種です。
  • アミメキリン
  • シロオリックス
  • ローンアンテロープ
  • シタツンガ
  • アキシスジカ
  • チャップマンシマウマ
  • ダチョウ

アミメキリン
偶蹄目 : キリン科
生息地 : アフリカ
体長 : 4.5~5.5m
体重 : 800~1,200kg

低木のはえた草原地帯に生息。
陸上で最も背が高く、長い首が特徴。
45cm程ある長い舌でアカシアなどの木の葉を食べています。

シロオリックス
偶蹄目 : ウシ科
生息地 : アフリカ
体高 : 110~125cm
体重 : 180~200kg

砂漠や半砂漠に生息している為、長い間水を飲まなくても生きていけます。
10~30頭の小群で住んでおり、角は雌雄共にあり、サーベル状に後ろに曲がっています。

ローンアンテロープ
偶蹄目 : ウシ科
生息地 : アフリカ
体高 : 140~160cm
体重 : 220~300kg

森林、草原地帯に生息。
体色は灰褐色で顔には、はっきりした黒と白の斑紋があり、角はサーベル状に後ろに曲がり長さは60~100cm程(雌雄共あります)。

シタツンガ
偶蹄目 : ウシ科
生息地 : アフリカ
体高 : 85~125cm
体重 : 50~120kg

チョコレート色の体毛に白い斑点や縞があり、雄のみにある角は1回半ほどねじれています。
細長く広がった蹄は沼地を歩くのに適しています。

アキシスジカ
偶蹄目 : シカ科
生息地 : インド
体長 : 110~250cm
体重 : 75~100kg

草原あるいは森林地帯に生息。
赤褐色の体毛に白い斑点があり、世界で一番美しいと言われているシカ。
雄にのみ角があり、毎年生え変わります。

チャップマンシマウマ
奇蹄目 : ウマ科
生息地 : アフリカ

アフリカの草原地帯に群れをなして生活し胴体のしまとしまの間に薄いカゲしまがあり、前脚、後脚共に蹄まではしまがありません。

ダチョウ
ダチョウ目 : ダチョウ科
生息地 : アフリカ
体高 : 2~2.5m
体重 : 90~130kg

“走鳥類”と呼ばれるダチョウは、太くて長い脚と周囲を見まわすための長い首を持っています。
雄の羽色は全体が黒く、雌は灰褐色で、鳥の中では最大の種です。
  • ヒマラヤタール
  • バーバリーシープ
  • ムフロン
  • ブラックバック(♂)

ヒマラヤタール
偶蹄目 : ウシ科
生息地 : ヒマラヤ山脈
体長 : 110cm
体重 : 100kg

樹木におおわれた山岳地帯に30~40頭の群で生活しています。
日中は岩場などで過ごし、朝夕にエサを求めて移動します。
成熟したオスは首および肩の色が長く茂り、タテガミのようになっています。

バーバリーシープ
偶蹄目 : ウシ科
生息地 : アフリカ
体高 : 90~112cm
体重 : ~145kg

砂漠の丘や岩山に小群で住むヤギの仲間です。
体毛は赤褐色で、喉から前肢上部にかけて長い毛が垂れ下がっています。(たてがみと袖毛)

ムフロン
偶蹄目 : ウシ科
生息地 : サルジニア島・コルシカ島
体高 : 65~70cm
体重 : 25~55kg

砂漠地帯に生息しています。
体色は黒褐色で、背には灰白色の鞍状の斑紋があります。
角は雄のみにあり、うずまき型に曲がっています。
野生ヒツジ類の中では最小です。

ブラックバック(♂)
偶蹄目 : ウシ科
生息地 : インド
体高 : 60~85cm
体重 : 30~45kg

草原地帯に生息しています。
雄の角は、長く栓抜きのようにねじれています。
体の色に違いがありますが、強い雄ほど背中が黒くなります。
  • アメリカバイソン
  • ラマ
  • オグロヌー
  • アメリカバク
  • カバ

アメリカバイソン
偶蹄目 : ウシ科
生息地 : 北アメリカ
体高 : 170~195cm
体重 : 800kg

大きな頭に対して後半身は細く、四肢も比較的、短い。
狩猟などにより数が減少し、現在では、保護区にて守られています。

ラマ
偶蹄目 : ラクダ科
生息地 : 南アメリカ
体高 : 109~119cm
体重 : 130~155kg

標高2,300~4,000mの高地草原に住み、多くが人間の輸送用役畜として、家畜化されています。

オグロヌー
偶蹄目 : ウシ科
生息地 : アフリカ
体高 : 115~145cm
体重 : 140~290kg

草原に大群で住んでいます。
牛のような姿をしており、喉に白い長い毛があり、角は雄雌共にあります。

アメリカバク
偶蹄目 : バク科
生息地 : ブラジル
体長 : 100cm
体重 : 170kg

上唇と鼻が長く伸びており、前後左右に伸ばしたり、縮めたりと、自由に動かすことができます。
四肢は短く、前肢に4本、後肢に3本の指があります。
成獣の体色は暗褐色で、全身が短く硬い毛におおわれていますが、生まれたての子供の体毛は黒く、白い縦じまや白斑があります。
この模様は、生後1ヶ月を過ぎるころからしだいに目立たなくなり、半年ほどで消えます。

カバ
偶蹄目 : カバ科
生息地 : アフリカ
体長 : 3.3~3.45m
体重 : 1.4~3.2t

河川、湖、沼に生息。
短くてずんぐりとした四肢と樽のような胴体を持ち、その大きな頭は水中の生活に適応して、眼、耳、鼻孔は上方についています。”血の汗”と言われる赤い分泌液が皮ふからでます。
  • グレービーシマウマ
  • マーコール
  • ブラックバック(♀)

グレービーシマウマ
奇蹄目 : ウマ科
生息地 : アフリカ
体高 : 140~160cm
体重 : 350~420kg

野生のウマの中で最大。
草原地帯に生息。
細かいしまと大きな耳が特徴で、シマウマの中で最も美しいと言われています。

マーコール
偶蹄目 : ウシ科
生息地 : ヒマラヤ山脈・パキスタン・アフガニスタン
体長 : 約110cm
体重 : 40~110kg

岩の多い山岳地帯に生息。
ペルシャ語でヤギの王様という意味。
雄の角は大きくコルクの栓抜き状にねじれている。
雌の角は短い。

ブラックバック(♀)
偶蹄目 : ウシ科
生息地 : インド
体高 : 60~85cm
体重 : 25~30kg

草原地帯に生息。
雌には角がなく、体色は背中が淡褐色をしており腹部は白色。
  • アフリカゾウ
  • ミナミシロサイ
  • フタコブラクダ

アフリカゾウ
長鼻目 : ゾウ科
生息地 : アフリカ
体高 : 3.3m
体重 : 最大8t(平均4~5t)

大きな耳と長い鼻が特徴の陸上最大の動物。
長い鼻は上唇と鼻が伸びたもの。
近年は、象牙を目的とした密猟により生息数が減少し、保護されています。

ミナミシロサイ
奇蹄目 : サイ科
生息地 : 西アフリカ・東アフリカ・アフリカ南部
体長 : 3.6m~5m
体重 : 2.3~3.6t

現存する5種のサイの中では最大で、陸上ではゾウの次に大きな動物。
サイの特徴である角は、爪と同じで皮膚が角質化して固くなったもの。
平たい口は地上の草を食べるのに適しています。

フタコブラクダ
偶蹄目 : ラクダ科
生息地 : ゴビ砂漠
体長 : 1.95m
体重 : 550kg

古くから家畜として飼養されてきました。
背中の”コブ”は脂肪の貯蔵庫になっていて、その他にも砂漠の生活に適応した体のしくみになっています。
  • ミニブタ
  • キソウマ(木曽馬)
  • ポニー
  • ヒツジ
  • ヤギ
  • 大型犬
  • 小型犬
  • アヒル
  • ゴイシチャボ
  • マーラ
  • ウサギ
  • フレミッシュジャイアント
  • モルモット
  • ベンガルワシミミズク

ミニブタ
偶蹄目 : イノシシ科

ブタはイノシシが家畜化されたものであり、肉用として改良され、その品種は400~500もあります。
ミニブタは体重20~40kgの小型のブタで、ペット用としても飼われています。

キソウマ(木曽馬)
奇蹄目 : ウマ科

古くから日本で飼われている馬で大きさは中型になります。
農耕馬として利用されてきましたが、今は飼育頭数も少なくなってきています。

ポニー
奇蹄目 : ウマ科

温和な性格と小さい体から、子供の乗馬用として世界中で愛好されています。
ポニーというのは、体高148cm以下のウマの総称です。
※3~12歳までのお子様は「乗馬体験」ができます。(有料)

ヒツジ
偶蹄目 : ウシ科

アジアムフロンという最も小型の野生ヒツジを家畜化したもので、当園にはイギリスが原産国のサフォークという種類とニュージーランドが原産国のコリデールという種類がいます。

ヤギ
偶蹄目 : ウシ科

ノヤギを家畜化したもので、乳用・肉用として世界中で多く飼育されています。

大型犬
食肉目 : イヌ科

最古の家畜であるイヌは、3万年も前に人の集落を守る番犬として出発し、狩りや牧畜など人の仕事のよき助手として、また心を慰める愛玩動物として人と共に過ごしてきました。
そして、現在もこれからも人間の最良の友です。

小型犬
食肉目 : イヌ科

世界各国で公認されているのは200種ほどだが、他にも数百種にのぼる品種があり、体重はチワワの0.9~2.7㎏からセント・バーナードの最大133㎏までさまざまな犬種が存在する。

アヒル
ガンカモ目 : ガンカモ科

ヨーロッパのマガモから改良、家畜化された。
肉用種、卵用種、観賞用種と様々な品種がある。

ゴイシチャボ
キジ目 : キジ科

日本が原産地。
体は小さく、脚が短く、尾羽が長く直立している。
愛玩用に適するように改良され世界的にも有名、碁石模様をしているところから名前がついた。

マーラ
げっ歯目 : テンジクネズミ

南アメリカに分布しており、草原や荒地に群れで生活する。
長い足とウサギのような長い耳を持った一風変わったネズミの仲間です。

ウサギ
ウサギ目 : ウサギ科

アナウサギが家畜化され様々な品種がつくられた。
食肉用、狩猟用など幅広く飼育されているが、ペットとして人気が高い。体が小さく鳴くこともないため比較的飼いやすい。
※わんぱく公園で会えるよ

フレミッシュジャイアント
ウサギ目 : ウサギ科

フランスが原産で、もともと食用に作られた世界最大のウサギです。
体重が10kg近くになるものもいます。

モルモット
げっ歯目 : テンジクネズミ科

南アメリカに分布している野生種をインディオたちが家畜化したもので、現在ではペットとして人気が高い。
※わんぱく公園で会えるよ。

ベンガルワシミミズク
フクロウ目 : フクロウ科
体長 : 50~60cm
体重 : 1,000~2,000g

フクロウの中でも大きく体長50~60cm、体重1,000~2,000gになる。
頭の上には耳のように見える羽が生えているのが特徴です。
  • エゾヒグマ
  • ニホンザル

エゾヒグマ
食肉目 : クマ科
生息地 : 北海道
体長 : 170~280cm
体重 : 150~250kg

山地や森林地帯に住み、食性は雑食性で、果実・草・魚・哺乳類・昆虫などを食べます。
野生下では、12月~4月ぐらいまで冬眠します。
日本では最大の陸上動物です。

ニホンザル
霊長目 : オナガザル科
生息地 : 本州・四国・九州
体長 : 50~60cm
体重 : 8~16㎏

世界でもっとも北に分布しているサルとして知られ、顔と尻が赤く10頭ぐらいから200頭ぐらいの群れをつくる。
果実・葉・昆虫などを食べる。
  • アカコンゴウインコ
  • ルリコンゴウインコ
  • キバタン
  • アカハシハジロ
  • チリーフラミンゴ
  • カナダガン
  • ハクガン
  • オシドリ
  • カピバラ
  • ワオキツネザル
  • コモンリスザル
  • アカツクシガモ
  • ホオジロカンムリヅル
  • シュバシコウ

アカコンゴウインコ
オウム目 : インコ科
生息地 : 南アメリカ
全長 : 約68cm

森林などに住む大型のインコで長い楔(くさび)状の尾、強大な嘴と脚、それに皮膚の裸出した目の周囲や顔などが特徴。
羽色は赤・青・黄色で大変色鮮やかで美しい。

ルリコンゴウインコ
オウム目 : インコ科
生息地 : 南アメリカ
全長 : 約68cm

大型インコで羽色が黄色・青色で鮮やかなのが特徴。
野生では枯れ木等にいる幼虫を食べるために、嘴で木の皮を引き裂く。
遊びの為に引き裂いていることもある。

キバタン
オウム目 : オウム科
生息地 : オーストラリア
全長 : 約50cm

雄は目が黒く、雌は赤みがかった色。
白色大型のオウムで冠羽が黄色いのが特徴。低木林・農耕地・牧場等に小郡れで住む。
非繁殖時には数百羽の群れになる。
木の葉・種子・昆虫類等を食べる。

アカハシハジロ
カモ目 : カモ科
生息地 : 南アジア・中央アジア・ヨーロッパなど

繁殖期のオスは明るい茶色の頭と赤色の嘴がよく目立つ。
繁殖期が終わるとメスと同じ模様になる。

チリーフラミンゴ
フラミンゴ目 : フラミンゴ科
生息地 : 南アメリカ
全長 : 約105cm
体重 : 2~3kg

中型のフラミンゴ。
脚が極端に長く、水辺や浅瀬の生活に適応した体型をしています。
下方に曲がった嘴を”スプーン”と”ふるい”のように動かしプランクトンを食べます。

カナダガン
カモ目 : カモ科
生息地 : 北アメリカ
全長 : 約105cm

雄雌同色、頭部から首は黒色だが、ほおとのどは白色。嘴は灰黒色で脚は黒色。食べ物は河湖の水棲植物。その種子等を食べています。

ハクガン
カモ目 : カモ科
生息地 : 北アメリカ
全長 : 約68cm

嘴は淡紅色。
足は橙紅色。
体は白色。
初列風切が黒い。
雌雄同色。
マガンやハクチョウ類の群れに混ざって稀に日本に飛来する冬鳥。
水性植物の葉・茎・根等を食べる。

オシドリ
カモ目 : カモ科
生息地 : 東アジア・北西ヨーロッパ
全長 : 約43cm

主に山間の湖や渓流に住むが、都会の公園の池にもいる。
中型のカモで雄は美しい色の羽毛を持つので有名。

カピバラ
げっ歯目 : カピバラ科
生息地 : 南アメリカ
体長 : 100~130cm
体重 : 40~50kg

熱帯雨林の川沿いに生息する世界最大のネズミ。
指の間には水かきがあり上手に泳ぐことが出来ます。

ワオキツネザル
霊長目 : キツネザル科
生息地 : マダガスカル

乾燥した森林や川辺林で15頭程の群れを作って生活しています。
灰色の体と白と黒の輪になった尾がとても美しい。

コモンリスザル
霊長目 : オマキザル科
生息地 : 南アメリカ

森林・川沿いなどに生息。
鼻と口周り・尾の先が黒いのが特徴。
雑食性で昆虫・果実・小鳥などを食べる。
野生では40~50頭程の群れで生活していて、100頭以上の大群も観察されている。
警戒・闘争時には甲高い声を発する。

アカツクシガモ
カモ目 : カモ科
生息地 : アジア
全長 : 約64cm

黒い嘴で羽はオレンジ色がかった褐色で尾は黒い。
雌雄同色。
淡水の沼・湖等に生息し非繁殖期には群れになることが多い。
日中は安全な場所で休み採餌は夜間・薄暗時が多い。

ホオジロカンムリヅル
ツル目 : ツル科
生息地 : アフリカ
全長 : 約100cm

羽色は灰色で、顔は白く、喉に赤い肉垂があり、頭に淡黄色の穂状羽毛の大型羽冠があります。

シュバシコウ
コウノトリ目 : コウノトリ科
生息地 : ヨーロッパ
全長 : 約100cm

水田・湖沼などで餌を採り、松の木や人家の屋根など高い所に巣を作る。
脚・嘴は赤色。鳴声せず嘴を鳴らして音を出す。
魚やカエル、小動物などの肉食。
  • ハワイガン
  • コガネメキシコインコ
  • インドクジャク
  • ミーアキャット
  • ホロホロチョウ

ハワイガン
カモ目 : カモ科
生息地 : ハワイ諸島
全長 : 約68cm

首は白い羽。
脇には白い横縞。
頬の羽は薄黄色。
もとは25,000羽程生息。
外的要因により一時は絶滅の危機に瀕していたが保護活動の結果、危機から脱する。

コガネメキシコインコ
オウム目 : インコ科
生息地 : ブラジル

黄色を基調とした色鮮やかな小型のインコです。
主として果実や種子を食べています。

インドクジャク
キジ目 : キジ科
生息地 : インド

後ろ向きで雌に近づき、くるりと回転して、尾羽の上にある上尾筒を広げ雌に求愛する行動は有名。
この羽の長さは1.5mもあり、繁殖期が終わると抜け落ちる。
穀類・種子・草・昆虫など食べる。

ミーアキャット
食肉目 : ジャコウネコ科
生息地 : 南アフリカ

サバンナに生息し、小動物や昆虫を食べ、地下に巣穴を掘って群れで暮らします。
このユーモラスな立ち姿は、敵を見張る為のものです。

ホロホロチョウ
キジ目 : キジ科
生息地 : アフリカのサハラ砂漠以南のサバンナから熱帯雨林

全身の羽毛に散らばる水玉模様が美しく、草、種子、木の実、穀物、昆虫などを食べる。
  • ベネットワラビー
  • ロウバシガン
  • エミュー
  • ケープペンギン
  • アフリカゾウ

ベネットワラビー
有袋目 : カンガルー科
生息地 : オーストラリア
体長 : 71~89cm
体重 : 雄約13~23kg/雌12~17kg

全身、暗褐色の小型のカンガルーの仲間。
ワラビーの中では1番大きな種類。

ロウバシガン
カモ目 : カモ科
生息地 : オーストラリア

黄色く短い嘴が特徴的で額は白く、体は灰色。
水辺より陸地にいることが多く海岸や島で繁殖する。
縄張り意識が強いので両翼を使って激しく叩いたり、噛み付いたりと攻撃的。

エミュー
ヒクイドリ目 : エミュー科
生息地 : オーストラリア
体高 : 約180cm

鳥類の中ではダチョウの次に大きい飛べない鳥で、その翼は20㎝もありません。
卵は濃緑色の美しい色をしています。

ケープペンギン
ペンギン目 : ペンギン科
生息地 : 南アフリカ沿岸
体長 : 約63cm

南アフリカ共和国ケープ州のベンゲラ海流に洗われる海岸線を中心に分布する中型種。
餌はニシン類、イワシ類、イカ類、甲殻類を食べる。

アフリカゾウ
長鼻目 : ゾウ科
生息地 : アフリカ
体高 : 3.3m
体重 : 最大8t(平均4~5t)

アフリカゾウの大きさを間近で実感できます。
迫力のある野生の息づかいを感じてください。
給餌体験も出来ます。
なが~いお鼻がのびてくるよ!
  • ホワイトタイガー
  • ホワイトライオン
  • アライグマ
  • レッサーパンダ
  • チンパンジー
  • コツメカワウソ
  • チーター

ホワイトタイガー
食肉目 : ネコ科
生息地 : インド・ネパールなど南アジア〈ベンガルトラ〉

ベンガルトラの突然変異による白色種で、シマ以外の体は白く、瞳はブルーです。
1820年に初めてインドで発見され、神の使いとして崇められていました。
日本では1970年の大阪万国博覧会で初公開され、現在日本では10数頭が飼育されています。

ホワイトライオン
食肉目 : ネコ科
生息地 : 不明

ライオンの突然変異による白色種です。
なかには、大きくなるにつれ少しずつ茶色っぽくなる個体もいます。
世界でも約100頭しか生息しておらず、西日本では当園でしか見ることが出来ません。
手塚治虫氏のジャングル大帝レオのモデルになったと言われています。

アライグマ
食肉目 : アライグマ科
生息地 : カナダ南部・中央アメリカ
体長 : 40~65cm
体重 : 3~8kg

草原・森林地帯・人里周辺まで広く生息。
雑食性でザリガニ・カエル・木の実・果実・昆虫などを食べ、それを洗うような仕草からアライグマと呼ばれるようになりました。

レッサーパンダ
食肉目 : アライグマ科
生息地 : ヒマラヤから中国南部
体長 : 50~60cm
体重 : 5~8kg

高山の森林や竹林に単独で暮らし、竹や果物・小動物などを食べています。
姿や行動もとてもかわいい動物です。

チンパンジー
霊長目 : オラウータン科
生息地 : アフリカ

熱帯雨林や森林に数十頭の群れを作り、生活しています。
知能が大変高く、野生でも道具を利用します。

コツメカワウソ
食肉目 : イタチ科
生息地 : インド・東南アジア
頭胴長 : 41~64cm/尾長 : 25~35cm
体重 : 2.7~5.4kg

カワウソの中では最小の種類。
水中生活に適した水かき、耐久性のある毛皮を持っています。
家族を中心とした小さなグループを形成、水辺付近に生息し甲殻類や貝、魚類を採食しています。

チーター
食肉目 : ネコ科
生息地 : アフリカ・アジア

CITES(ワシントン条約)では、第1表(最も規制が厳しい)に掲載されている希少種。
生息数も世界に12,000頭以下と言われています。
大変繁殖の難しい動物ですが、当園では開園以来80頭以上の繁殖に成功しています。
また人工繁殖にも取り組んでいます。
  • アミメキリン

アミメキリン
偶蹄目 : キリン科
生息地 : アフリカ
体長 : 4.5~5.5m
体重 : 800~1,200kg

広大な草食セクションを展望テラスより眺め、多くの草食動物が、自然の中で暮らしている風景をお楽しみください♪
その中で、一番大きな動物のキリンにエサをあげることができる“ランチコーナー”がありますので、キリンの鼻息を感じ、50cmもあるなが~い舌を見て、どのようにエサを食べるのかを観察してみてください!
メニューは、パン・にんじんそして生草を1セットで200円。
感動の瞬間がみなさんを待っていますよ♪
ウォーキングサファリ山麓の『野生の国』駅から、サファリゾーン山頂の『ふれあいの国』駅までを繋ぐロープウェイ!(利用無料)

営業開始:2003年7月18日(金)
架設場所:サファリゾーン山頂『ふれあいの国』駅~山麓『野生の国』駅
全長:317.69M 起終点高低差:41.10M 搬器定員:12名
所要時間:172秒 ロープウェイ数:6  

スカイサファリご利用の方法とご注意
  1. ウォーキングサファリをご覧になられた後に、ロープウェイをご利用ください。
  2. ロープウェイは一台12人乗りです。定員を超えて乗車することはできません。
  3. ドアは自動的に開閉します。決められた位置からお乗りになり、ドアの開閉をさまたげたり手や足をはさまれないように注意してください。
  4. お子様・お年寄りの方の乗り降りには、充分ご注意願います。
  5. ロープウェイ内でドアによりかかったり、故意に揺らさないでください。
  6. 窓から手を出したり、物を捨てたりしないでください。
  7. 危険物の持ち込みは禁止です。
  8. 駅舎内やロープウェイ内は禁煙です。
  9. 停電や故障などで停止した場合は、係員よりお知らせします
  10. 装備品などは、非常の場合以外さわらないでください。
  11. 雷・強風など悪天候にて、運行を中止させていただくことがあります。
  12. 係員の指示には、従ってください。


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